ヒト

転職してw2で働いている訳

今井 聡史

今井 聡史

2019/11/21

はじめまして。
今年の4月にエンジニアとしてw2ソリューションに入社した今井です。

今回は私が前職でやってきたことや私がどんな人間かを含めた自己紹介と、
中途社員としてw2に入社して感じたことを少しでも語れたら良いかなと思っています。

1.自己紹介

改めまして、はじめまして今井です。

私は、前職でもエンジニア・プログラマーとして働いていました。
社会人1年目から大炎上しているプロジェクトに配属されて、夏休みが冬休みになったり大変でした。
その一方で、Webっぽい開発、組み込み系、機械学習などのさまざまなソフトウェアを様々な言語(Java、C、C++、C#、Perl、Python)を使用した開発を経験できて楽しい面もありました。

そのような前職を辞めて転職をしようとした理由として、前職では複数の会社が作業を分担するような形態の仕事が多かったので「○○の一部の××を開発しています。」ではなく、「〇〇を開発しています。」と言えるような仕事がしたいと思いがありました。
そういった理由があったので、転職先は自社サービス、自社パッケージの開発をしている会社を望んでいました。そこでECパッケージの開発をしているw2ソリューションと出会い、今があります。

プライベートに関したこととして、趣味には登山、カメラ、お酒(ウイスキー)などがあって、たまに一人で旅行をしたり、関東から離れて山に登りに行くこともあります。

燕岳
2018年の8月に登った長野県の燕岳という山です。

2.w2の良いと思ったこと

入社してあっという間に半年が過ぎて2019年も終わろうとしています。
w2に入社してよいと思ったことや感じたことがたくさんあります。いくつか挙げてみます。

働いている人について

働いている人の意識の高さを感じます。
例えば、細かい開発へのこだわりや、「良い製品を作ろう」、「良い会社にしよう」などそれぞれの強い思いや目標を持って働く姿勢などが挙げられます。
そして単純に良い人が多いです。
そのため、まじめなところはしっかり締め、そうでないところは皆で騒ぐなど、メリハリがあり、とても雰囲気が良いです。

エンジニアとして感じたこと

製品の開発すべてがコードレビューされています。
しかし、エンジニア全員がレビューをしているわけではありません。
自社製品に対する知識、w2のコード規約の高い理解、エンジニアとしての能力があると認定されたコードレビューアによってレビューが行われています。
この制度によって整ったソースコードの維持、バグの発見、新人エンジニアの教育などがなされていると感じています。
他にも、仕様レビューやテスト仕様書のレビューなどもルールが決まっていて、レビュー段階で設計者の考慮漏れなどを防ぐための仕組みがあり、魅力的だと思いました。

変化の多さ

日々の変化がとても大きいです。
私が入社してから人も増えたり、福岡支社、台湾支社が設立されたり、新オフィスができたりしました。
それ以外の細かいところでは日々、開発のフローであったり、バグを減らすための施策などの様々な改善活動がなされています。
混乱することもありますが、会社として良い方向へと変化をしていると感じます。

3.まとめ

入社して半年が過ぎましたが、まだまだ慣れていないことが原因で大変なことや、単純にタスクが多くて大変なこともあります。
しかし、日々新しい発見があったり、楽しいこともたくさんあります。
私も経験を積み、w2がお客様に良い製品を提供することに貢献できるエンジニアになっていきたいです。
ありがとうございました。