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社員育成カリキュラム活用、良きプロジェクトリーダーに!

藤田匡輝

藤田匡輝

2019/11/21

こんにちは!
新卒エンジニアの藤田です!

現在私のメイン業務はエンジニアとしての開発ですが、ゆくゆくは職種の異なるプロジェクトリーダーとして活躍したいと思っています。
そのため、プロジェクトリーダーの育成カリキュラムを先日受講したため、本日はそこで感じたことをお話したいと思います。

1. プロジェクトリーダーの育成カリキュラムとは

そもそもですが、プロジェクトリーダーの育成カリキュラムとは、 社員育成カリキュラム の一つです。
受講対象者は、プロジェクトリーダーはもちろん、それ以外の職種でも可能で、プロジェクトリーダーのスキル、ノウハウを多くの人が学べます。

カリキュラムは、第一弾から第四弾までと4つの章に分かれており、それぞれの章ごとに10回の講座があるため、合計40回の講義で構成されています。

ここでは、そもそも良きプロジェクトリーダーとは?という定義から、どのような視点からお客様とコミュニケーションを図ると良いかなど実践的な内容まで、といった様々な視点でのプログラムが実施されています。

例えば、第1弾の10回目の講義では「WBSスケジュールの作成方法」に関して学ぶことができます。

受講後には、テキスト形式でのアウトプットを提出することにより、優秀なプロジェクトリーダーから指摘、コメントをもらうことができます。

2. 受講後の所感

先日このカリキュラムの一部分を受講しました。
入社してすでに7ヶ月経ち、私もエンジニアとして会社の知識など身についてきたと感じていたのですが、受講後は、まだw2の製品のことなど一部しかわかっていないんだなと実感しました。

プロジェクトリーダーは、製品についてのすべての知識が必要で、エンジニアとは視点が大幅に異なることがわかりました。

また、お客様とプロジェクトを動かしていくことに関して、自分ではそこまで抵抗なく進めていけると思っていたのですが、受講してそう簡単でないことを気づかされました。

お客様の質問や要望に対して、ただ回答、対応するだけではなく、どのようにすればお客様は満足されるのか、安心されるのか、など「会話」としての正解を見つけ出す必要がありました。

3. まとめ

プロジェクトリーダー育成カリキュラムとは、プロジェクトリーダーとしてのノウハウが詰まった社員の育成制度で、実践的な内容も多く含まれます。

私自身、まだプロジェクトリーダーとしての知識などは全然足りていませんが、逆にこれからどんどん成長していけるということで、これからも積極的に受講し、成長に繋げれたらなと思います!