ヒト

新卒エンジニアがコードレビューをして感じたこと

藤田匡輝

藤田匡輝

2019/10/25

こんにちは!
新卒エンジニアの藤田です!

1ヶ月間インターンに参加していた2020新卒の後輩の入社課題である「掲示板作成」に対してコードレビューをしてみて感じたことをまとめていこうと思います!
今回は2020の新卒エンジニアへレビューを行った「初レビュアー」としての感想をお伝えしたいと思います。

コードレビューとは

コードレビューとはエンジニアが開発を行い、見過ごされた誤りを検出・修正することを目的として、
・コード規約に反していないか
・考慮漏れがないか
・より汎用的がある書き方がないか
・可読性は高いか
などなど様々な視点から査読を行うことです。

コードレビューを行うことによって、
・バグを事前に防ぐことができる
・可読性が上がる
・認識のズレを修正することができる
など様々な効果が期待されます!

コードレビューをして感じたこと

まず僕が感じたことは「難しい」でした。
入社課題で僕も同じものを作り、コードレビューを受けたのですが、当時先輩に頂いたレビューのような指摘箇所を的確に指摘することがやってみると全く出来なかったです。
また、新卒エンジニアのコードレビューということで「どこまで教えていいのか」や「指摘するだけでなく本人に考えてもらうために導くこと」など一人前のレビュアーとしての気づきがありました。
もっと考えさせてあげられる、またどのようなコードがw2でのやり方か、など具体的にかつ的確に指摘できたら良かったなと思います。

一方で、良かったこととしては、「全く違うコードにおいて、どのようにすれば可読性が上がるか、セキュリティ性が上がるか」など一緒に考えることが出来たことです。「教えることで2度学ぶ」を体験できました!
また、一度レビュアーをすることによって事によって自分がプログラムを書くときにもレビュアーの気持ちを理解できるので視野が広がったと思います!

まとめ

w2ソリューションではコードレビューすることによってコード規約が保たれていたり、バグを事前に防げた例が多々あります。
レビュアーをすることによって視野が広がり、学ぶ部分も多かったのでこれを活かし、なるべく指摘されない、また指摘できるように早くなりたいです!