組織風土

エンジニアがリモートワークした話

堀 直也

堀 直也

2019/10/18

まいど、多肉系のエンジニアのほりです。

私事ではございますが最近娘が誕生し、リモートワークしたのでその話をしたいと思います。

経緯

娘(第一子)の誕生にともない、会社に相談してリモートワークの許可を貰いました。職種的にもエンジニアなので、取りやすい状況にありました。

リモートワークって?

日本政府も「働き方改革」で力を入れているので、耳にする機会も多くなってきたと思いますが、従業員が会社に出社せず、自宅やコワーキングスペースなど、自由な場所で仕事をする働き方のことを指します。

実際やってみて

通勤時間がない

普段通勤に往復 3h かかるのですが、ここが自宅作業だったので 0h になりました。あいた時間で掃除や洗濯などの家事、娘の世話が出来たので非常に助かりました。

集中できる

横やりがないので集中できました。ここは人によると思いますが、学生の頃に自宅で勉強できるタイプの人は捗るだろうなと思いました。

PCがカクつく

VPNで会社PCにつないで作業してたのですが、ネットワークが混んだりすると、まれにカクつきました。これは自宅回線やPCスペックの問題かもしれません。

現場の雰囲気(温度感)が分かり辛い

顔が見えず、コミュニケーションツールに頼ることになるので、いつも以上に素早くレスポンスすることを意識しました。

妻が喜ぶ

どうしても育児に関して妻に頼ることが多くなってしまっている状況なので、家にいるだけでもいざとなったら頼れるという安心感があるようです。

所感

メリットやデメリット双方あるリモートワークですが、少子高齢化が進んでいたり、自然災害の多い日本においては今後広まってほしい働き方のひとつだなと思いました。日本のみならず、グローバル進出しているw2においても「場所を選ばない働き方」というのも大事になってくるのではないかなと思います。次世代ネットワーク 5G も世の中で騒がれてますので、こういったことが後押しとなればいいなと思いました。