ヒト

地方の工業高校生がw2ソリューションに入社するまで

井上雄斗

井上雄斗

2019/08/30

皆さんこんにちは、こんばんは!
2019年新卒の園児ニア、井上です。

今回は、w2でWebエンジニアとして働いている私が、入社するまでどんな勉強、経験をしていたのかをお話したいと思います!

目次

  1. 高校時代
    • 初めてのプログラミング
    • ロボット競技
  2. 専門学校
    • そして、本格的なシステム開発へ…
    • w2との出会い
  3. まとめ

高校時代

初めてのプログラミング

部室です、広いですね!実習室一個占拠してます。

幼少期から機械いじりとパソコンが大好きだった私は、地元の工業高校の情報系の学科に入学しました。その時は「パソコンを使った専門職に就きたいな~」くらいにしか思っていませんでした。

入学後には競技用ロボットを制作する部活に入部し、ここで初めてプログラミングに触れることとなりました。

初めて書いたコードは「Hello, world!」とコンソールに表示…ではなく、8ビットのPICマイコンにLEDを接続し、一定間隔でチカチカさせるというものだった記憶があります。「Lチカ」というやつです。言語はC言語でしたねー。

ロボット競技

画像処理マイコンカーです。
カメラで白線、曲がり角を認識し、コースを時速20km弱で走行します。

2,3年生になるとメインのプログラマーとしてのタスクが増えていきました。当時のことを今思うととても大変だったんですが、コードを書く能力は着実に強くなっていったので楽しかったです!

やっていた競技はマイコンカーラリー、高校ロボコンなどです。気になる方はYouTubeなどで検索してみてください。
特にマイコンカーラリーでは、それまでセンサーだけで白ラインを読んでいたものをカメラ搭載にして画像認識で走行させるなど、面白い試みもやっていました。(高が20Mhz駆動のマイコンに微分積分を含む画像認識をやらせたので、処理速度の面で苦労した思い出があります…)

専門学校

そして、本格的なシステム開発へ…

高校時代、プログラミングに興味を持った私は、上京してシステム開発の専門学校に通いはじめました。

当時はプログラマが僕一人、しかもC言語で書いていたので、「オブジェクト指向?チーム開発?Git?なにそれおいしいの?」という世界にいました。

専門学校では、UMLを用いたシステム設計やデータベースの勉強が多く、組み込み系のC言語で頑張っていた私にとってはとても刺激的な勉強でした。

在学中にシステム開発、そしてコーディングの基礎的な部分を学び ITパスポート、基本情報技術者、応用情報技術者まで取ることができました。応用が取れたときは嬉しかったです!

得点は恥ずかしいので伏せておきます(笑)

w2との出会い

専門学校を卒業後にw2ソリューションに入社した私ですが、そのきっかけは山田社長が専門学校で開いたセミナーでした。

山田社長が壇上に立ち、EC業界、そしてw2ソリューションという会社を熱く語る姿に惹かれ、その後社内見学に行き、「これだ!」と思いました。

もちろん就活生なのでその後も様々な会社の説明を聞き、見学もしましたが、やはり自分が探していたのはw2のような会社でした。入社してから現在もこの思いは変わりません!

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は私の過去についてお話しましたが、w2には様々なバックグラウンドを持ったメンバーが、同じ目標に向かって日々業務をしています。

私もそんなw2を構成するメンバーから様々なことを吸収し、勉強させてもらっています。

わからないことがあっても優しく教えてもらえて、とても働きやすい環境です。

まだまだ学ぶことはたくさんあるので、日々精進していく思いでいます!