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w2で働く中途エンジニアへインタビュー

津谷瑞貴

津谷瑞貴

2019/08/20

お久しぶりです!

w2採用担当の津谷です^^

本日は採用の目線から、w2に入社して輝くメンバーの、ありのままの姿に迫っていきたいと思います🎤

w2には多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。

目指すキャリアは何か、どんな想いで、日々プログラムを書くのかを探るべく、中途入社のエンジニア、今井さんにインタビューをしてきました!

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ーw2で一番驚いたのは、お客様との近さでした。

津谷:では、改めてですが、簡単に今井さんのプロフィールを教えてください。

今井:えぇ~なんか緊張するなあ。(笑)

現在26歳、w2にジョインする前は通信システムのソフトウェア開発をしていました。自衛隊系に関する案件にも関わっていたんです。

津谷:そうなんですね。同じITとはいえ、かなり違う分野での挑戦ですよね。実際w2に入って4か月ほどですが、どんなことを感じていますか?

今井:そうですねぇ。お客様との距離が近いです。とても。

津谷:例えばどのような部分で?

今井:w2では開発も導入もサポート(社内ではカスタマーサクセスと呼ばれる)も100%自社なので、お客様からのご意見も嬉しい言葉もすぐに聞くことができるんです。

津谷:今はお客様からの嬉しい言葉をエンジニアの皆さんへ伝えるプロジェクトも走り始めていますからね!

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ーw2のレビューって、結構感動するんです(笑)

視野がグワーッと広がるというか。

津谷:今井さんはw2へ入社して、今はどのような開発を担当されているのですか?

今井:今は大手エンターテイメント企業様の追加開発を行っています。チームは5人で、プロジェクトリーダー1名とエンジニアが4名です。作った機能は、全てCTOのレビューを受けるのですが、これには感動しました。

津谷:感動、というと?

今井:CTOの落合さんって、僕たちエンジニアが見るよりももっと広く深く見てるんですよ。ユーザー目線のUI/UXだけではなく、最も可読性の高いコード、セキュリティ性の高いコード、というように様々な面からレビューをするんです。そうすると、その中には今までされたこともない指摘もあって、自分の視野がグワーッと広がるというか、そこに感動します。

津谷:CTOと直接関わって仕事できるという点は、w2ならではですよね。

今井:そうですね、これからいろんなことを吸収していきたいですね~

津谷:今井さんは将来はw2でどのようなことにチャレンジしたいですか?

今井:今は追加の開発案件が多いので、まずは完全新規のEP案件に入りたいですね!(※EP=開発があるフルカスタマイズの大規模案件)面白いなって思うのが、EP案件はお客様の事業特徴によってカスタマイズする案件も千差万別なんです。「へぇ~こんな機能入れるのか!面白いなあ」っていう経験をこれからもっと積んでいきたいと考えています。

津谷:EP案件ならではの面白さですよね!

今井:いずれはそちらと並行して、CSのEGにもチャレンジしてみたいと思っています。

津谷:それも自社でカスタマーサクセスチームを持っているからこその経験ですよね。

津谷:今井さんが目指しているゴールはどのような場所ですか?

今井:私、仕事で一番テンションが上がる瞬間って、作ったプログラムが動いた瞬間なんですよね。だから、その瞬間をたくさん経験しながら、いずれはCTOのように幅広く見てプログラムがかけるようになりたいです。

~まとめ~

インタビュー中何度も、しみじみと「いやぁ~面白いんですよ~これ」と開発中の案件のカスタマイズ機能について説明してくれた今井さん。

その姿はw2のValue「Have Fun!」を体現しているようでした。

引き続きw2で輝くエンジニアの姿をお伝えしていきます!

次回、インタビューをお楽しみに☆ミ

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