組織風土

大きくなるぞ、エンジニアと共に!

藤森蓉子

藤森蓉子

2019/07/31

こんにちは~!

w2のValue浸透担当の藤森です^^

前回私が書いた記事(6/24w2が大切にしている考えって?)では、「w2が大切にしている考え」の概要をお話しました。

ご覧になっていない方、今回は前回の続きのため、まずそちらをお読みいただきたいです!

さて、今回はみなさんにw2のエンジニアの仕事に対する思いや取り組みなど、彼らの実体をもっと知っていただきたく、エンジニア・w2の両サイドに焦点をあてたお話をしたいと思います。

具体的には、w2のゴール実現に向け、普段エンジニアはどのような行動をしているか、

また一方でエンジニアそれぞれが持っている人生のゴールに向け、w2はどのようなことをしているかという内容です。
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■目次                                 

1.w2のゴールに向けたエンジニアのValue実践事例

・“with Customer”の「顧客視点」

・“Challenging Spirit”の「失敗力」

・“Professionalism”の「成長意欲」

2.エンジニアの人生目標に向けたw2の推進体制

・MVV合宿

・アサイン制

3.まとめ

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1.w2のゴールに向けたエンジニアのValue実践事例

Valueとは、w2の究極のゴール、つまり“Win-Win”および“Made in Japan”の実現(前回記事に詳細説明あり)に向け、設定されたメンバーの行動指針(メンバーの行動レベルに落とし込んだ考え)。

大きく5つ“with Customer”“Challenging Spirit”“Professionalism”、“Speeeeeeeeeed”“Have Fun”という項目があります。

エンジニアの日々の業務の中で、w2のValueが意識されている事例を紹介すると、

・“with Customer”の「顧客視点」

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まず、“with Customer”の軸で「顧客視点」という項目があり、

「○○くんはUI/UXを意識して開発できている?」という言葉をよく耳にします。

ここでいう「顧客視点」とは、お客様の求められるECサイトの実現に向け、

お客様の立場で、お客様が本当に求めているのは何かに興味を持ったり、それを業務に活かせるということです。

この考えの実践を通して、その先のお客様とw2のWin-Winの関係を実現できると考えます。

“Challenging Spirit”の「失敗力」

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次は、w2の特徴が顕著に表れている、“Challenging Spirit”の軸で「失敗力」という考えがあります。

これは、単に失敗を恐れないで挑戦するという考えではなく、

失敗することを良しとする精神で、w2の失敗は「成功のための学び」という考えがもとにあります。

★若手のエンジニアの場合、リーダーから開発の指示を全て教わるのではなく、

まず実践し、工夫して取り組むよう促します。

失敗した際は、その後リーダーより指導してもらうという進め方になっています。

“Professionalism”の「成長意欲」

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その他、“Professionalism”軸では、エンジニア全員の「成長意欲」を大事にしています。これは、「エンジニアの成長=会社の成長」と考えるためです。

★w2のエンジニアは、業務時間以外もカフェで集まって勉強したり、

IT関連の資格の勉強をしたり、ときに会社へAWS様など外部より講師を招いて勉強会を行ったりと、

新しいことへの興味、関心がいっぱいです。

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以上はほんの一部ですが、Valueの実践事例です。

2.エンジニアの人生目標に向けたw2の推進体制

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繰り返しですが、w2は、「エンジニアの成長=会社の成長」と考えており、エンジニアそれぞれの人生目標に向けた体制を推進しています。

・MVV合宿

写真は、先日行われた新卒メンバー育成合宿のものです。

今回参加メンバーのほとんどが、エンジニアでした。
これは、CEOの山田社長主催で、新卒や中途入社のメンバーが参加し、

①CEOによるMVVとは?という内容理解の促進に加え、

➁メンバー1人1人の5年ビジョン(5年後になっていたい姿)を描き、

それを実現するために1年後、3年後につけておくべき技術力や特価能力、開発スピード等を明確にすることをを目的としています。

5年ビジョンが固まったら、後日全メンバーの前で、それを発表します。

アサイン制

その他、制度面では「アサイン制」という制度を敷いています。

これは、5年ビジョンに基づいて、エンジニアの携わるプロジェクトや、そのプロジェクトでの役割がアサインされるというものです。

アサインチームが5年ビジョンの内容を踏まえて、

より最適なプロジェクト、より最適な役割を1か月ごとに決めていきます。

★他のSI企業と大きく異なる点は、

よくある「Aプロジェクトの保守だけに1年以上も携わっている」ということが、ないという点です。

単に「仕事をこなしてもらう」のではなく、

「エンジニアの成長」に繋がる「仕事のアサイン」をするところがw2ならではですね!

3.まとめ

w2では、「エンジニアの成長=会社の成長」としており、

会社のゴールとエンジニア自身のもつゴールを同じ方向にあることで、ようやく両者の実現ができると考えています。

そのためエンジニアはValueに沿って、仕事に取り組んでおり、

一方会社はエンジニアの成長を推進する体制をとっています。

お伝えしたいことはまだまだありますが、本日はこの辺で終わりにしたいと思います。

今後もまたこのような組織風土についてご紹介していきますので、

ぜひ読んでみてください!ではまた~👩🌟