技術

エンジニアのこの頃気になるあれこれ

野澤泰良

野澤泰良

2019/07/11

こんにちは!Package Service Divisionに所属する新卒エンジニアの野澤です!

2か月の研修を終え、今月よりw2の製品デザイン強化のための開発を担当することになりました。技術スペシャリストを目指して日々奮闘しています( `ー´)ノ

さて、本日は同じDivisionに所属する先輩エンジニア、長岡さんをご紹介させていただきたいと思います!

(野澤)では、長岡さんよろしくお願いします👍

(長岡)はーい🙋野澤と同じPackage Service Divisionに属する鶏肉系エンジニアの長岡です!

現在、w2のエンタープライズと呼ばれる、

既存のパッケージにカスタマイズを加えた製品の開発に携わっています。

普段は、幅広い視点で業務に取り組めるように、

業務だけでなくEC業界や、周辺のIT領域のトレンドにアンテナを張るよう心掛けています。

(イラストは長岡のイメージです)

なので、、、

本日は近頃気になった自動化技術に関するニュースについてお話したいと思います😄

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日本ネット経済新聞より

ホテルにデリバリーロボ~マクニカ、軽食を各部屋へ~

<概要>

大手半導体商社の(株)マクニカは、自立走行型のデリバリーサービスロボットを新宿ワシントンホテル(東京・新宿)に導入する。軽食や飲み物を各部屋に運ぶなどといった仕事を任せ、ホテルのスタッフの負担を減らす。人手不足などでサービスロボットへの需要は高まっており、導入先を広げる。エレベーターの制御盤とサーバーを連携させるなどし、ロボット単独でホテル内をスムーズに移動できるようにする。フロントに宿泊客から注文が入ると、スタッフはロボット本体についているディスプレーに部屋番号を登録する。収納用のフタが自動で開き、飲み物などをスタッフが入れると自動でホテル館内を移動する。スタッフとほぼ同じ時間で作業をこなせるという。

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この記事を読んで、ついにサービスロボットが日本にも上陸したかと感じました。

中国では似たようなもので既にロボットレストランがあり、料理の注文から、会計、調理、配膳、サービスをロボットにより自動化することに成功しています。

それに比べると、やや遅い導入で、可能な作業もかなり限定的な印象を受けましたが、まだロボット導入の実例が少ない日本にとっては自動化技術の成長に向け大きな一歩になったのではないかと思います。

今後ますます増えていくロボットの導入により、私たちの生活や仕事などあらゆる場面にどのような変化がもたらされるかとても楽しみです!

中国のロボットレストラン

 (写真はPR TIMEShttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000034149.htmlより抜粋)

実際にロボットが食事を運んでいる様子

(写真はPR TIMEShttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000034149.htmlより抜粋)